今回の地震で、気象庁は24日0時26分35秒ごろに地震の初動を検知、4.1
秒後の同39秒ごろ、マグニチュードを5.8と予測して緊急地震速報の1報を出し
た。警報として一般向けに速報が出されたのは、6報にあたる予測で、検知から2
0.8秒後の同56秒ごろ。震度6強と6弱を観測した岩手、青森両県内ではほとん
ど警報は間に合っておらず、技術的な限界を今回も示す結果となった。
やはり、緊急地震速報というシステムに限界がある。
もちろん、地震を予測できて未然に告知できればこんなにいいことはない。
しかし、大きな揺れを観測する地域はそれだけ時間的な余裕はないのである。
まだまだ技術的に地震を予測するのは難しいと思った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080724-00000910-san-soci
2008年07月25日
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