テニスの全仏オープン第9日は2日、当地のローランギャロスで行われ、女子シングル
ス4回戦では、初優勝を狙う第1シードのマリア・シャラポワが同じロシアで第13シー
ドのディナラ・サフィナに7−6、6−7、2−6で敗れた。第7シードのエレーナ・デメ
ンチェワは第11シードのベラ・ズボナレワ(ともにロシア)を6−4、1−6、6−2で破
り、準優勝した2004年以来4年ぶりのベスト8進出。
「猿も木から落ちる」といったところか。
シャラポアがいきなり敗れるとは、波乱の展開だ。
しかし、シャラポアも人間、いつでも完璧なプレーができるわけではない。
この敗退を次に引きずらないようにしてほしい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080603-00000005-jij-spo
2008年06月04日
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