2008年05月26日

「マニュアルに従った」 農薬特定遅れで消防

農薬自殺を図った男性の嘔吐(おうと)物で54人が体調不良を訴えた熊本赤十字病院
の有毒ガス発生では、薬剤の特定に時間がかかったことが被害拡大につながったと指
摘されている。
 病院側は22日午前の記者会見で、「普通は飲んだ薬剤を救急隊が持ってくるが、今
回は刺激臭があり、持ってこられなかったため、農薬の特定が遅れた」と説明。これ
に対し、男性の搬送に当たった菊池広域連合消防本部は「マニュアルに従って活動し
た」としている。


自殺者の嘔吐物からガスが発生して、被害拡大につながったとは驚いた。
自殺者は死んでしまったので、責めることはできない。
でも、多くの人々を苦しめたのだから、殺人者である。
冷たい言い方だが、死ぬのは勝手だ。
しかし、迷惑をかけて死ぬのは本当に許せない。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000107-jij-soci 
posted by whatsup at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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