2008年02月25日

ジャニーズ番組は不必要??(後編)

ジャニーズはデビューすると必ずといっていいほど冠番組ができますよね。
NewSは例外ですが・・・。
アイドルらしい番組で売るユニットや、面白さで売るユニットに別れてます。
アイドルらしさがSMAP・V6・KAT−TUN・Hey!Say!JUMP
面白さがTOKIO・KinKiKids・嵐・関ジャニ∞
でも、個人になるとあんまり面白い番組がないんですよね〜・・・。
個性が出すぎるというかダラけるというか・・・。
でも、ジャニーズの売り方が個人個人決まっていてこの子はアイドルらしく!!
とかこの子は面白く!!とか・・・。
その個人のファンの子からすると他人にとってはダラけている番組であってもすごく必要な番組なんですよ。
なので中居くんや剛くんに対して「早く目を覚ませ」というのは難しい問題かもしれませんね・・・。


「番組自体は構成やテーマがしっかりしていて、どれも優れている。逆に言えば、そこまで徹底した作り込みをしないと、ジャニタレでは番組が成立しないということなんですよ。世間的には彼ら自身が面白いと思われているかもしれませんが、それは番組自体の構成がうまいのと、あとは視聴者が、彼らをアイドルだという先入観で見ているからだと思います。だから、芸人がやってもそこまで面白くないことでも、ジャニタレがやると面白く映るのではないでしょうか」(前出・制作関係者)

こうした事情のもとに、ジャニーズがバラエティ分野で大躍進する中で、売れっ子の"先輩ジャニ"が陥りがちなのが、タレントのやりたい放題がまかり通るという、番組の"オナニー化"だ。その代表格が、『堂本剛の正直しんどい』(テレ朝)と、『中井正広のブラックバラエティ』(日テレ)だろう。ファンの間では「作り込んだアイドルの姿ではない素の姿や、成長ぶりが見られて楽しい」「『しんどい』のデート企画(現在は終了)は、『剛君のプライベートは、こんな感じなのかな』なんて妄想できていい!」などと好評なのだが、一般視聴者からは「内容があまりにも個人的すぎて、内輪ウケな感じ。ファン以外はついていけない」「脱力しすぎてて、出演者のやる気が感じられない」などの不満が聞こえてくる。なぜこうした番組が生まれるのか?

「ジャニタレの場合、たとえば、『それ行けKinKi大冒険』(日テレ)、『愛ラブSMAP』(テレ東)みたいに、まだまだ若手の頃から冠番組を持たせてもらえる→視聴者はほとんどファン→何をやってもウケる→自分が面白いと勘違い……という図式が出来上がっているように思います。特に堂本剛のように、『自分は面白い』と思い込んでいる自己愛が強いアイドルは、内輪ノリ番組をやりたがるような気もしますね」(ジャニーズの事情通)

また、このような状況に対して、前出の今井氏は厳しい口調でこう語る。

「通常バラエティ番組は、出演者のファンでなくても楽しめる内容になっているものですが、『ブラックバラエティ』『正直しんどい』に限らず、ジャニタレ・バラエティの大半は、明らかにファン向け。SMAPやTOKIOくらいメンバー各自のキャラクター性が世間に浸透していれば、トークやコントも楽しめるんでしょうが、KAT
-TUNやHey! Say!
JUMPくらいだと、一般視聴者にはメンバーのキャラの位置づけがわからない。しょせん、出ているアイドルに興味がないと楽しめないような内容は、内輪盛り上がり以外の何物でもありませんよ」

とはいえ、中居や剛のグダグダに比べれば、嵐やKAT-TUNなど後輩たちの番組作りに対する努力は、買ってあげたいところ。次頁では、彼らのガンバリをレポート。後輩たちに悪影響を及ぼさないためにも、中居や剛には早く目を覚ましてもらいたいものである。
(小石川光希/「サイゾー」3月号より)


記事元
http://news.ameba.jp/cyzo/2008/02/11277.html
posted by whatsup at 11:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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