2008年06月24日

三重 点滴患者死亡 ずさんな管理

三重県伊賀市の診療所「谷本整形」で点滴を受けた患者らが腹痛などを訴え、女性1
人が死亡した事件で、同診療所が点滴室の脱脂綿を消毒する際、メーカーの基準より
20倍以上も薄い消毒液を使っていたことが19日、県の調べで分かった。看護師らが脱
脂綿を素手で取り扱っていたことも判明。県はずさんな衛生管理が感染の原因になっ
たとみて、さらに詳しく調べている。 


ひどい話だ。
医療現場の衛生管理は、これでもかというくらいにしっかり行って欲しい。
それにも関わらず、ずさんな管理体制では患者は不安である。
しかも、一人亡くなっている。
もっと命の重さを感じて欲しかった。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080619-00000098-jij-soci 
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