高齢者宅に代金引き換えでカニを送り、強引に代金を取ろうとする「送りつけ商法」
が急増している。
「カニは好きか」などと電話を入れ、数日後に宅配便などで送って支払いを迫る手
口。国民生活センターや全国の消費生活センターへの相談は昨年1年間で172件
だったのが、今年は3月末現在で180件に達した。
高齢者を狙った新手の商法だ。
見覚えのない商品を送りつけて、代金を請求するとはひどい輩がいるものだと思っ
た。
しかし、高齢者は訳も分からず払ってしまったり、食べてしまったりするかもしれな
い。
犯人はそこを狙っているのだろう。
次々といろいろな商法を考えるものだと感心しつつ、憤りを感じた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080515-00000032-yom-soci