ミャンマーのサイクロン被害で、同国軍事政権が、最大都市ヤンゴンを訪問した隣国
タイの特使に対し、「救援活動要員は国内で十分足りている」と国外からの人的支援
を改めて拒否する姿勢を強調したことが12日、わかった。
在タイ外交筋が明らかにした。
どう考えても、「人」も「もの」も足りていないだろう。
この数日間、軍政のイヤな部分を目の当たりにしている。
やはり、ここで人道的援助や救援物資を受け取ると、逆に国際社会からの圧力も大き
くなるかもしれない、という思いがあるのだろう。
しかし、一番困っているのは一般市民だ。
食料不足、感染症など今ミャンマーが抱えている問題はすぐに対応しなければ死者を
増やし、国力を低下させる問題ばかりだ。
人的援助、救援物資を受け取って、市民を助けて欲しい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000020-yom-int