公募ガイド社が行った「ケータイ小説に関するアンケート」に
よると、ケータイ小説の愛読者は、その作品が出版されたとき
にかなり高い率で「購入する」と答えた。一方で、彼らは一般
の出版物はほとんど読まないこともわかった。
これは大変うなずける結果。一般書に慣れている読者はとても
じゃないがケータイ小説なんて読めない。本が売れないと嘆か
れている今、ケータイ小説が、読書へのきっかけになることは
ないのか。
http://www.excite.co.jp/News/society/20080410182645/JCast_18860.html