小栗旬くん仕事を減らすという噂を聞いていたのにまたまたCMですか。
やっぱり売れっ子は大変ですね〜。
今回は『新生茶』のCMで出演者も小栗旬くん・役所広司さん・綾瀬はるかちゃんと爽やかな
イメージの方が3人で・・・。
コンビニなどでお茶を買う際、やっぱりCMを思い出してしまうので私はこれから
『新生茶』を買う機会が増えると思います!!(笑)
俳優・役所広司(52)、小栗旬(25)、女優・綾瀬はるか(22)がCMイメージキャラクターを務めるキリン「生茶」の新CMが、2月27日からオンエアされる。
CM作品は、「あたらしいを、くれるお茶」をキーワードに「生茶」を実際に飲んでいるシーンを中心に構成。ワインをテイスティングするように、鮮度にこだわった茶葉である「鮮度茶葉」の香りを楽しみ納得する役所広司。
鮮度茶葉ののど越しで、スッキリとした表情の小栗旬。鮮度茶葉の甘みに気付き少し驚きの表情を見せる綾瀬はるか。CMイメージキャラクターの三者三様の反応を通じて、新「生茶」の特徴である「香り」・「のどごし」・「甘み」と、オールシーンで飲めるすっきりとして飲みやすい緑茶を表現する。
また、新「生茶」の印象を役所は「非常にお茶らしい香りや甘みと清涼感、スッキリする」。小栗は「ゴクゴク飲めるようになったというかスッキリする」、綾瀬は「パッケージがガラスみたいにキラキラしている感じでステキ」語っている。
記事元
http://news.ameba.jp/domestic/2008/02/11474.html
2008年02月28日
2008年02月25日
ジャニーズ番組は不必要??(後編)
ジャニーズはデビューすると必ずといっていいほど冠番組ができますよね。
NewSは例外ですが・・・。
アイドルらしい番組で売るユニットや、面白さで売るユニットに別れてます。
アイドルらしさがSMAP・V6・KAT−TUN・Hey!Say!JUMP
面白さがTOKIO・KinKiKids・嵐・関ジャニ∞
でも、個人になるとあんまり面白い番組がないんですよね〜・・・。
個性が出すぎるというかダラけるというか・・・。
でも、ジャニーズの売り方が個人個人決まっていてこの子はアイドルらしく!!
とかこの子は面白く!!とか・・・。
その個人のファンの子からすると他人にとってはダラけている番組であってもすごく必要な番組なんですよ。
なので中居くんや剛くんに対して「早く目を覚ませ」というのは難しい問題かもしれませんね・・・。
「番組自体は構成やテーマがしっかりしていて、どれも優れている。逆に言えば、そこまで徹底した作り込みをしないと、ジャニタレでは番組が成立しないということなんですよ。世間的には彼ら自身が面白いと思われているかもしれませんが、それは番組自体の構成がうまいのと、あとは視聴者が、彼らをアイドルだという先入観で見ているからだと思います。だから、芸人がやってもそこまで面白くないことでも、ジャニタレがやると面白く映るのではないでしょうか」(前出・制作関係者)
こうした事情のもとに、ジャニーズがバラエティ分野で大躍進する中で、売れっ子の"先輩ジャニ"が陥りがちなのが、タレントのやりたい放題がまかり通るという、番組の"オナニー化"だ。その代表格が、『堂本剛の正直しんどい』(テレ朝)と、『中井正広のブラックバラエティ』(日テレ)だろう。ファンの間では「作り込んだアイドルの姿ではない素の姿や、成長ぶりが見られて楽しい」「『しんどい』のデート企画(現在は終了)は、『剛君のプライベートは、こんな感じなのかな』なんて妄想できていい!」などと好評なのだが、一般視聴者からは「内容があまりにも個人的すぎて、内輪ウケな感じ。ファン以外はついていけない」「脱力しすぎてて、出演者のやる気が感じられない」などの不満が聞こえてくる。なぜこうした番組が生まれるのか?
「ジャニタレの場合、たとえば、『それ行けKinKi大冒険』(日テレ)、『愛ラブSMAP』(テレ東)みたいに、まだまだ若手の頃から冠番組を持たせてもらえる→視聴者はほとんどファン→何をやってもウケる→自分が面白いと勘違い……という図式が出来上がっているように思います。特に堂本剛のように、『自分は面白い』と思い込んでいる自己愛が強いアイドルは、内輪ノリ番組をやりたがるような気もしますね」(ジャニーズの事情通)
また、このような状況に対して、前出の今井氏は厳しい口調でこう語る。
「通常バラエティ番組は、出演者のファンでなくても楽しめる内容になっているものですが、『ブラックバラエティ』『正直しんどい』に限らず、ジャニタレ・バラエティの大半は、明らかにファン向け。SMAPやTOKIOくらいメンバー各自のキャラクター性が世間に浸透していれば、トークやコントも楽しめるんでしょうが、KAT
-TUNやHey! Say!
JUMPくらいだと、一般視聴者にはメンバーのキャラの位置づけがわからない。しょせん、出ているアイドルに興味がないと楽しめないような内容は、内輪盛り上がり以外の何物でもありませんよ」
とはいえ、中居や剛のグダグダに比べれば、嵐やKAT-TUNなど後輩たちの番組作りに対する努力は、買ってあげたいところ。次頁では、彼らのガンバリをレポート。後輩たちに悪影響を及ぼさないためにも、中居や剛には早く目を覚ましてもらいたいものである。
(小石川光希/「サイゾー」3月号より)
記事元
http://news.ameba.jp/cyzo/2008/02/11277.html
NewSは例外ですが・・・。
アイドルらしい番組で売るユニットや、面白さで売るユニットに別れてます。
アイドルらしさがSMAP・V6・KAT−TUN・Hey!Say!JUMP
面白さがTOKIO・KinKiKids・嵐・関ジャニ∞
でも、個人になるとあんまり面白い番組がないんですよね〜・・・。
個性が出すぎるというかダラけるというか・・・。
でも、ジャニーズの売り方が個人個人決まっていてこの子はアイドルらしく!!
とかこの子は面白く!!とか・・・。
その個人のファンの子からすると他人にとってはダラけている番組であってもすごく必要な番組なんですよ。
なので中居くんや剛くんに対して「早く目を覚ませ」というのは難しい問題かもしれませんね・・・。
「番組自体は構成やテーマがしっかりしていて、どれも優れている。逆に言えば、そこまで徹底した作り込みをしないと、ジャニタレでは番組が成立しないということなんですよ。世間的には彼ら自身が面白いと思われているかもしれませんが、それは番組自体の構成がうまいのと、あとは視聴者が、彼らをアイドルだという先入観で見ているからだと思います。だから、芸人がやってもそこまで面白くないことでも、ジャニタレがやると面白く映るのではないでしょうか」(前出・制作関係者)
こうした事情のもとに、ジャニーズがバラエティ分野で大躍進する中で、売れっ子の"先輩ジャニ"が陥りがちなのが、タレントのやりたい放題がまかり通るという、番組の"オナニー化"だ。その代表格が、『堂本剛の正直しんどい』(テレ朝)と、『中井正広のブラックバラエティ』(日テレ)だろう。ファンの間では「作り込んだアイドルの姿ではない素の姿や、成長ぶりが見られて楽しい」「『しんどい』のデート企画(現在は終了)は、『剛君のプライベートは、こんな感じなのかな』なんて妄想できていい!」などと好評なのだが、一般視聴者からは「内容があまりにも個人的すぎて、内輪ウケな感じ。ファン以外はついていけない」「脱力しすぎてて、出演者のやる気が感じられない」などの不満が聞こえてくる。なぜこうした番組が生まれるのか?
「ジャニタレの場合、たとえば、『それ行けKinKi大冒険』(日テレ)、『愛ラブSMAP』(テレ東)みたいに、まだまだ若手の頃から冠番組を持たせてもらえる→視聴者はほとんどファン→何をやってもウケる→自分が面白いと勘違い……という図式が出来上がっているように思います。特に堂本剛のように、『自分は面白い』と思い込んでいる自己愛が強いアイドルは、内輪ノリ番組をやりたがるような気もしますね」(ジャニーズの事情通)
また、このような状況に対して、前出の今井氏は厳しい口調でこう語る。
「通常バラエティ番組は、出演者のファンでなくても楽しめる内容になっているものですが、『ブラックバラエティ』『正直しんどい』に限らず、ジャニタレ・バラエティの大半は、明らかにファン向け。SMAPやTOKIOくらいメンバー各自のキャラクター性が世間に浸透していれば、トークやコントも楽しめるんでしょうが、KAT
-TUNやHey! Say!
JUMPくらいだと、一般視聴者にはメンバーのキャラの位置づけがわからない。しょせん、出ているアイドルに興味がないと楽しめないような内容は、内輪盛り上がり以外の何物でもありませんよ」
とはいえ、中居や剛のグダグダに比べれば、嵐やKAT-TUNなど後輩たちの番組作りに対する努力は、買ってあげたいところ。次頁では、彼らのガンバリをレポート。後輩たちに悪影響を及ぼさないためにも、中居や剛には早く目を覚ましてもらいたいものである。
(小石川光希/「サイゾー」3月号より)
記事元
http://news.ameba.jp/cyzo/2008/02/11277.html
ジャニーズ番組は不必要??(前編)
ジャニーズ好きな立場からの感想を書きたいと思います。
SMAPの番組でいうと『SMAP×SMAP』はまだアイドルらしい番組ですよね。
TOKIOは昔から体を張った番組が多いですよね。
KinKiKidsは二人の音楽番組で趣味も兼ねたギターをして二人自身が満足できる番組だと思います。
V6もアイドルらしい番組で若者の心を掴んだ番組ですね。
嵐はTOKIOのようにどちらかというと体を張った番組です。
KAT−TUN&関ジャニ∞は個性を出せる番組です。
Hey!Say!JUMPはまだまだ子どもですから学生向きの番組です。
番組についての意見は後編に意見したいと思います!!
SMAP『SMAP×SMAP』(フジ)をはじめ、TOKIO『メントレG』(同)や『ザ!鉄腕!DASH!!』(日テレ)、V6『学校へ行こう! MA
X』(TBS)などなど、ゴールデン・プライム・深夜枠を問わず、実に週40本弱ものバラエティ番組に、ジャニーズタレントが出演している。新グループが結成されるたびに彼らの冠番組が始まったり(NEWSは例外)、個人単位でさまざまなバラエティにレギュラー出演するケースも多いので、出演番組が増えるのも当然といえよう。しかも、『SMAP×SMAP』のように平均視聴率20%前後をはじき出す国民的人気番組もあるのだから、テレビ局にとってもジャニーズ枠は是が非でも確保しておきたいところだ。
「各局とも第二のSMAPを発掘しようと必死なので、若手グループでもその将来性に期待して冠番組を持たせたがるんですよ。たとえば新しいところだと、日テレはKAT-TUN(『カートゥンKAT-TUN』)、テレ東は関ジャニ∞とHey!
Say! JUMP(『おもてなし音楽バラエティ むちゃブリ!』『Hi! Hey! Say!』)、フジもHey! Say!
JUMP(『百識』)というように、まだデビューしたての頃から冠番組をやっています。早いうちから手をつけておけば、後々SMAPのように大ブレイクしたとき、ドラマなどでも囲い込みやすいですから」(テレビ制作関係者)
*番組が低視聴率でもやめられない事情*
だが、当然ながら第2のSMAPは、そう簡単に現れはしない。そのため、前述の『カートゥンKAT-TU
N』や『むちゃブリ!』のように、低視聴率のせいでこれまでに何度かテコ入れされている番組もある。通常数字が取れなければ番組が打ち切られたり、キャストの変更といった措置もあるはずだが、ジャニーズの場合は例外だという。
「一度番組をスタートさせると、視聴率が悪くてもなかなか打ち切りづらい。たとえば、『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日テレ)は低視聴率で、内容もグダグダだったり、香取が多忙でスケジュールの調整が難しかったりと、おそらく制作サイドとしては打ち切りたい理由はたくさんあるはず。でも日テレは、毎年、さんまとSMAPのクリスマス特番をやってますから、ジャニーズとの関係を考えると、そう簡単にはやめられない。ジャニーズとテレビ局との間に政治的な駆け引きがあるため、局はあまり強く出られないわけです」(同)
こうした両者の力関係はブラウン管越しにも垣間見られると、テレビ番組評論家の今井舞氏は指摘する。
「新人タレントで冠番組を作るなんて、普通は企画すら持ち上がりませんよ。それに通常、バラエティ番組には、たとえば今ならバカ天然とか、最近離婚・結婚したとか、何かしら話題性という手土産を持っていないと出られない。でも、ジャニタレにはそれがなくてもいいんです。とりあえず眉毛と髪をいじっただけの垢抜けない少年が出ていても、『ああ、ジャニーズだから出てるんだ』で、視聴者を納得させてしまう空気がある。そこに、ジャニーズのスゴさを感じますね」
そして、そんなジャニタレを生かすため、局側も工夫しているようだ。
(小石川光希/後編につづく)
記事元
http://news.ameba.jp/cyzo/2008/02/11268.html
SMAPの番組でいうと『SMAP×SMAP』はまだアイドルらしい番組ですよね。
TOKIOは昔から体を張った番組が多いですよね。
KinKiKidsは二人の音楽番組で趣味も兼ねたギターをして二人自身が満足できる番組だと思います。
V6もアイドルらしい番組で若者の心を掴んだ番組ですね。
嵐はTOKIOのようにどちらかというと体を張った番組です。
KAT−TUN&関ジャニ∞は個性を出せる番組です。
Hey!Say!JUMPはまだまだ子どもですから学生向きの番組です。
番組についての意見は後編に意見したいと思います!!
SMAP『SMAP×SMAP』(フジ)をはじめ、TOKIO『メントレG』(同)や『ザ!鉄腕!DASH!!』(日テレ)、V6『学校へ行こう! MA
X』(TBS)などなど、ゴールデン・プライム・深夜枠を問わず、実に週40本弱ものバラエティ番組に、ジャニーズタレントが出演している。新グループが結成されるたびに彼らの冠番組が始まったり(NEWSは例外)、個人単位でさまざまなバラエティにレギュラー出演するケースも多いので、出演番組が増えるのも当然といえよう。しかも、『SMAP×SMAP』のように平均視聴率20%前後をはじき出す国民的人気番組もあるのだから、テレビ局にとってもジャニーズ枠は是が非でも確保しておきたいところだ。
「各局とも第二のSMAPを発掘しようと必死なので、若手グループでもその将来性に期待して冠番組を持たせたがるんですよ。たとえば新しいところだと、日テレはKAT-TUN(『カートゥンKAT-TUN』)、テレ東は関ジャニ∞とHey!
Say! JUMP(『おもてなし音楽バラエティ むちゃブリ!』『Hi! Hey! Say!』)、フジもHey! Say!
JUMP(『百識』)というように、まだデビューしたての頃から冠番組をやっています。早いうちから手をつけておけば、後々SMAPのように大ブレイクしたとき、ドラマなどでも囲い込みやすいですから」(テレビ制作関係者)
*番組が低視聴率でもやめられない事情*
だが、当然ながら第2のSMAPは、そう簡単に現れはしない。そのため、前述の『カートゥンKAT-TU
N』や『むちゃブリ!』のように、低視聴率のせいでこれまでに何度かテコ入れされている番組もある。通常数字が取れなければ番組が打ち切られたり、キャストの変更といった措置もあるはずだが、ジャニーズの場合は例外だという。
「一度番組をスタートさせると、視聴率が悪くてもなかなか打ち切りづらい。たとえば、『香取慎吾の特上!天声慎吾』(日テレ)は低視聴率で、内容もグダグダだったり、香取が多忙でスケジュールの調整が難しかったりと、おそらく制作サイドとしては打ち切りたい理由はたくさんあるはず。でも日テレは、毎年、さんまとSMAPのクリスマス特番をやってますから、ジャニーズとの関係を考えると、そう簡単にはやめられない。ジャニーズとテレビ局との間に政治的な駆け引きがあるため、局はあまり強く出られないわけです」(同)
こうした両者の力関係はブラウン管越しにも垣間見られると、テレビ番組評論家の今井舞氏は指摘する。
「新人タレントで冠番組を作るなんて、普通は企画すら持ち上がりませんよ。それに通常、バラエティ番組には、たとえば今ならバカ天然とか、最近離婚・結婚したとか、何かしら話題性という手土産を持っていないと出られない。でも、ジャニタレにはそれがなくてもいいんです。とりあえず眉毛と髪をいじっただけの垢抜けない少年が出ていても、『ああ、ジャニーズだから出てるんだ』で、視聴者を納得させてしまう空気がある。そこに、ジャニーズのスゴさを感じますね」
そして、そんなジャニタレを生かすため、局側も工夫しているようだ。
(小石川光希/後編につづく)
記事元
http://news.ameba.jp/cyzo/2008/02/11268.html